母との確執のおかげで気づいた大切なこと。

山田太郎さま

おはこんばんにちは!

スマイルファクトリー はな です!!

2月2日からメルマガ書いてませんでしたね。
その間にいろいろありました~!

娘のお誕生日があったので、ケーキを
焼きました。

お祝いはパパも居る日曜にするけど、
ケーキは当日、ていうのがマイルール。

息子も2月生まれなので、日本に居るときは
かなり忙しかったです。

今年は一人分だし楽なはずなんだけど、
カレーパンのことで疲れて果てて
けっこうざっくりな作りに。

クリーム絞ってる途中で電話かかってきて
さらに雑になった気がする。

と、言い訳しておこうw

100均で買った可愛いロウソクが
いい仕事してくれました(*´ω`*)

味はもう、最高に美味しいの!

ちなみに中にもフルーツたっぷりの贅沢さ(^^♪

中心を空けて並べると、カットしやすいです。

疲れてる中でよくやった、私!

そして翌日は、伊賀に機材や食材を運び込み、
始めてのレンタルキッチンでの作業。

いったん大阪に帰って、
4日から6日までは実家に泊まらせてもらって
がっつりお店に向き合えました。

旦那さんが土曜は本来は不在のところ調整してくれ、
娘の部活の送迎などしてくれて。
月曜も朝練で早いけど、娘は自力で4時45分に
起きてパパを起こして送って行ってもらったそう。

お店は5日の日曜だけ販売しました。

告知もほとんどできなかったのだけど、
商店街のほかのお店の人が
次々に買いに来てくださって、
伊賀市の補助金担当でお世話になった方も
たまたまいい匂いが・・・って
来てくださったり。

通りがかりの人は本当に少なかったけど、
みなさんとの交流がすごく楽しくて。

正直、利益は出てないけど、
お金じゃないものたくさんいただけて
わたしは幸せでした。

まあ、店長さんはちゃんと利益を出すために
いっぱい考えてくださってて
私に足りないところを補ってくれて

4日間、一緒に工夫しながら練習や作業、
今後の話し合いなどしましたが
ほんっとうにいい方を引き寄せたなあと。

それが分かっただけでも実りある4日間でした。

あと、もう一つ大切なことがありました。

過去のメルマガでも、実母とのことを
書いていますが、

私は実母がいる家がしんどくて
出るために大阪の大学に進学しました。

その当時は自分が母のことを大好きだと
思っていたし、
1人でお湯も沸かせないくらい
何もできない人間だったので
なぜ自分がそこまでして大阪に出たいのか
自分でも不思議でした。

本能的に、あの家に居ては幸せにはなれない
と感じたんだなあと、今は分かります。

大人になって母とは合わない、と気づいて
完全に距離を置き、このままの感じで一生
やり過ごそうと思っていました。

でも、小熊弥生さんに出会って、
自分を整えている中で
母にまた関わりたくなったんです。

母を幸せにしたい自分がいる
向き合いたい自分がいる。

そして、実家にPCを買ってネットをつなぎ
ZOOMで話し、だんだんと母の変化がありました。

もっともっと母を変えたいと思ってしまって
ぶつかりあったりして反省したり、
そんなことを繰り返しながら、
今回、伊賀でお店をやることで
実家に立ち寄り、
母と話し、父ともゆっくり話せる機会もできて
なんとなく、実家が良い方向にいっていると
感じました。

そしてこの、伊賀出張の2泊3日の機会。
私は毎週、お世話になるつもりでした。

あわよくば、わたしが実家に存在することで
自然と波動があがればいいな、なんて。

母と話していると、ダメって思っているのに
批判的に意見してしまったり、
母の考えを変えたくなったりしてしまう。
自分の考えを分かってほしいと躍起に
なってしまいがちで。

絶対にそれはしない。
ただ、私はいつもどおり、
「すべてまる」と受け入れて
実家を楽しもう。

そう決めていったけど、
もう、初日から家に入ることを身体が拒否し
なるべく遅くまで車内で過ごして
真っ暗になったら家に帰る。
帰ったけど、居心地が悪くてしんどくて

でも、そんなことダメ。
感謝しなきゃ。
私のために、布団も買ってくれて
気も使ってくれている。
感謝感謝感謝・・・

そしてやっぱり母と話すと
どうしてもいつもどおりの話になってしまい
母は嫌な気持ちに。

私が実家に居ることで、
波動をあげるどころか兄もストレス感じて
母も嫌な気持ちになって
父は、私が唯一の味方と思ってるので
気分よさげで良かったけど
それが母はまた気にくわない

やっぱりお金かかっても
ホテルとかのほうが良かったかな・・
でもまたそんなん言うたら
気を悪くするんだろうな・・・
そんな時に私のある行動で母がブチ切れて
「こんなことするならもう帰ってこなくていい!」
と言ってくれました。

後で後悔したみたいだけど、
私は本当にそのほうがいいと思ってたので
もう、来週は泊まらない、と告げました。
それでまた気分を害した母。

お世話になったのに気分を悪くして
申し訳ない気持ち、
本当に2日間たすかったしありがとう。
伝わらないかも知れないけど、
それは本当に思ってるからね、
と、私の出来るだけを伝えて
大阪に帰ってきました。

翌日、朝の呼吸をしながら

今回の出来事は私に何を伝えてくれるための
出来事なんだろう?

と、質問していました。

母に、あなたが私に言っていることは全部、
自分にもあてはまることなんだよ。
本当に、ブーメランで、
全部私もお母さんに対して思っていることだよ。

だから、きっと私がお母さんに言っていることも
私に当てはまることなんだろうなって。
私は自分でそう思ってる。

だから、一回、相手の立場になって考えてみて。

たとえそっちから見たって、あんたみたいな
考えにはお母さんはならない!!!

と、怒鳴られたけど。

そんなやりとりを思い出しながら

ふと。

私はどうしてお母さんを
「ありのままでいい」とできないのか。

少し前から感じていながら、
いや、そんなことは無い、と
自分で見ないようにしていた
「認めさせたい」という気持ち。

母に幸せになってほしいから
じゃなくて、
自分が間違っていると認めさせたいから
じゃないか???

そんな声が何度も聞こえて
そのたびに
違うもん!!!
って、かき消してた。

でも今回、
そうか。そうだったんだ・・・
って気づいた大切なこと。

ずっとずっと
我慢して母の話を聴いてあげてた小さい頃の私。
大人になっても
実家から出た私にはこのくらいしか出来ないと
親孝行のつもりで何時間も何時間も
しんどい気持ちをおさえながら
共感の言葉をかけて
母がそれでいい気分になるのならって
聴いてあげてた。

すごくやってあげてた。
母のために、私は頑張ってあげてた。

それをねぎらってあげてなかった。
めちゃくちゃいい娘だよ。
えらかったよ。
私は私なりに、出来る形で母に愛を伝えてたんだ。

母は
そんなの娘だったら当たり前やんか。
と言った。

母からしたら、
それは親孝行でもなんでもなくて
私は母に感謝していない、自分本位な
お父さんにそっくりな優しくない子。

でも、
私は
お母さんに感謝してるし
役に立ちたかった。
ちゃんと、私なりに母を想っていた。

母は、
伝わってないなら想ってないのと一緒。
と言うけど。

それは、お母さんの世界。

お母さんに
伝わってほしくて、ずっとずっと頑張ったけど
でも伝わらなくて諦めようと思ったり
もうちょっと頑張ろうと思ったり

ああ
これでは幸せにはなれない。

もう、頑張らなくていい。
私はじゅうぶん、お母さんのためにやったから。
お母さんは認めなくても
私は認めてあげよう。

ちゃんと、あなたはお母さんのために
頑張ってた、優しい子だよ。
今まで頑張ってきたね。
えらかったね。
じゅうぶんだから。

もう無理しなくていい。

そしてあなたが頑張らなくても
きっとお母さんやお兄ちゃんは
ちゃんと幸せだから。
大丈夫。
ほんとうに、
「みんなマル」だから。

そうやって、
私の中の私にいっぱい声をかけました。

もう、大丈夫だと思います。

私はもう母を変えようと躍起に
なることはない。

今回の出来事で、
またひとつ私の中の大きなしこりが取れました。

すっごく楽になった!!!

あなたには、
ご家族や、上司、友人など、
うまくやっていきたいけど
なかなかうまくいかない
そんな相手はいらっしゃいますか?

近ければ近いほど、
付き合いが長ければ長いほど、
自分の想いと相手の想いを
切り離すことが難しくなったりしますね。

どうしても理解してほしい、
共感してほしい、

そんな気持ちがあるとしんどくなりがちです。

自分が自分の一番の理解者で親友なのは
間違いないので
自分が自分を理解してあげて
共感してあげたら

相手が理解してくれなくても
共感してくれなくても

まあいいか

と思えたりするかも知れませんね。

これも、スっと思えるときと
なかなか思えないときがある気がします。

なかなか思えないときは
それでグルグル考えて、向き合って。

それが大事な何かに繋がるのかも知れません。

ネガティブな出来事や気持ちこそ、
大切なことへの鍵。

とことん向き合ったら
すごい宝物に出会える可能性もありますね。

今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございます!

みなさまの毎日が
ますます笑顔で満ち溢れますように!